このダイブサイトは、その華やかさと美しさでトップ5に入る特別な場所です。素晴らしいサンゴの群生と群れる魚を楽しみながら、安全停止の後には洞窟探検も体験できます。時折流れが速くなることもあるので、潮止まりのタイミングを狙ってダイビングを楽しむことが多いです。ボートから水中に入る場所は水深5mで流れも穏やかなので、初心者でも安心して楽しめる素晴らしいポイントです。
断層のように、1枚岩の上にはハードコーラルとソフトコーラルが混在しています。水深は5-9mで、直線距離で1km以上にわたり、群生が広がっています。1枚岩の横には横穴が開いており、スイムスルーが可能な箇所もあります。ハードとソフトのコーラルが共存し、このような景観は日本国内でも珍しいものです。横穴の中には、時折2m以上に成長するエイが隠れていることもあります。光が差し込む浅い場所の景色は非常に美しいです。
サンゴの尾根を右手に中層を先端まで泳ぐと、上からイサキの大群が降ってくることが。大型のエイやカメが近隣海域に住み着いている為、運が良いと出会うことができます。先端で群れを待った後、ソフトコーラルが絨毯の様に群生している緩やかな斜面を見ながら、徐々に水深を浅くしていくと、安全停止5m付近にはきびなごや他の魚がたまる場所。安全停止後には尾根が作った自然の迷路を横切って、ボートへ帰ります。
国立公園特別保護地域の1番目の場所、1号地「お花畑」。アンカリングが難しく、ドリフトダイビングで潜ります。5m-12mの浅い範囲でドリフトができる場所で安全に潜りやすいのですが、流れがあまりにも早いことが多々あるので、海況を選んで、問題がない場合に行けるスペシャルなダイブサイトです。
国立公園特別保護地域、5号地クロハエ。流れが速いことが多いため、潮が動かない日で、海況を選んでいくことが多いポイントです。圧倒的に魚の数が多く、岩を挟んで北側はハードコーラル群生、南側はソフトコーラルとナンヨウイボヤギが大量に群生しているスペシャルポイント。この地域の海を凝縮したような風景が一つのポイントで楽しめる場所。
このダイブサイトでは、水深約20メートルの場所にソフトコーラルとハードコーラルが群生しています。隙間にはカエルアンコウが隠れており、回遊魚の群れも時折通り過ぎます。潮の流れが速いことが多いため、海況を選んでダイビングを楽しむことが一般的ですが、多種多様な魚たちがこのエリアで集まります。過去には台風の影響でハードコーラルが半壊しましたが、2023年現在、復活の兆しが見られるとのことです。ダイバーにとって魅力的なサイトです。
このダイブサイトは、普通の島からは何も変わらないように見えますが、海底に入ると25メートル縦と10メートル横に広がる海底洞窟が広がっています。洞窟内はあまり深くないため、ゆっくりと進みながら、時折休んでいる大型のエイやサメなどを探すことができます。洞窟の出口は青く光り、洞窟の上部にはハタンポの群れなどが豊富に生息しているため、ライトを当てると美しい光景が広がります。ダイバーにとって、洞窟探検と素晴らしい水中景色を楽しむ特別な場所と言えるでしょう。
南側の斜面は台風の大波により浸食されており、絶壁が30メートルの高さまで広がる、ダイナミックな景観が特徴のポイントです。岩の周りを進むと、急な深みが現れます。水深が25メートルから35メートルの間には、南斜面のテラスが広がっています。この地形を楽しむことができる、遺跡好きにはたまらないスポットです。稀に大型魚も通りますので、見逃さないようにしましょう。
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