湾口にあるこの沈没船は、全長44.9メートル、幅7メートル、高速攻撃艦である。タイ海軍の湾岸警備艦隊に所属し、シンガポール造船エンジニアリング社によって建造された。
その名の通り、タオ島から南東にボートで20分くらいに位置する沖合の隠れ根です。30M前後の水底から小山のような景観のピナクルで、ジンベイザメとの遭遇率も高い、タオ島3大外洋ポイントの一つです。様々な深度で潜る事ができますので、初心からベテランのダイバーまで楽しむ事ができるでしょう。かなり範囲の広いダイブサイトですので、コース取りや、エリアを変えて、何度潜っても飽きがこないはずです。
タオ島の南端の沖にある離れ小島がシャークアイランドです。島の両側でダイビングする事ができますが、比較的、流れがある場合も多く、中級者以上のダイバーにオススメです。島から沖に向かって徐々に深度は深くなりますが、島沿いに潜れば深度15M〜10M前後にサンゴの群生が見られたり、砂地に生息する生き物も観察する事ができます。
タオ島の東海岸にある湾のダイブサイトです。西風が強く島の西側のダイブサイトで潜れない時にも、穏やかなコンディションでダイビングを楽しむ事ができるポイントです。白い砂地に、枝サンゴの群生が美しく、乱舞するスズメダイなどを観察する事ができます。また、湾の北側には、テルメアジの大軍、「アジ玉」を、頻繁に見る事ができるのもダイバーに人気です。
タノテ湾は、タオ島の東海岸にある美しいダイビングスポットです。リーフは海岸から始まり、湾全体に広がっています。リーフの端は水深8~15mにあります。水深18mの沈船カタマランの他に、タノテベイには様々な人工リーフや小さな洞窟があります。