タオ島とパンガン島の中間に、ポツンと海面から顔を出した岩礁です。周辺の海域に大きな根がない為に、この海域の魚群や生物が密集して生息するので、驚くほどの魚影を見ることができます。タオ島の3大外洋ポイントの一つで、ジンベイザメとの遭遇率が高いこともあって、ダイバーに最も人気のあるダイブサイトの一つです。
タオ島から北東にボートで約20分くらいに位置する沖合の隠れ根です。南北に長い海底山脈のような大きなピナクルで、バラクーダロックと呼ばれる飛び根には、ゴールデンウォールと呼ばれる、テルメアジの群れが常時見ることができるでしょう。最大深度は40M以上ありますが、ピナクルの付け根で約35M、頂上で15M〜18Mくらいです。頂上には、一面にぎっしりとイソギンチャクが生息し、クマノミが乱舞する美しい光景が見られるはずです。
スリン諸島国立公園に属する、ワールドクラスのダイブサイトです。水深35mからほぼ垂直に隆起した、石灰岩の岩礁で、干潮時にのみ、1mほど水面に姿を現します。この周り半径数十キロ以内には、他に島や隠れ根は無く、餌場となる浅瀬や波や潮流からのシェルターを求めて、多くの生物がこの岩礁に集まるため、多種多様な生物が観察できる、魚影の濃いポイントです。ジンベイザメの出現率も高く、シミランクルーズのハイライトとなっています。
カオラックから西に約50km。シミラン諸島の北約20kmに浮かぶ石灰岩が隆起して出来た島、ボン島。この島の西側に細長く突き出した岬(リッジ)ポイントです。リッジの南側は、水面から18m-20mまで垂直に落ちるウォールそこからさらに30mくらいまで珊瑚礁のスロープが続いています。北側は、10-12mの浅場から25-27mまで緩やかなスロープになっています。リッジの先端は潮通しがよく、ハナムロ系の群れやそれを狙うカスミアジなどの大型の魚が見られます。
ラヨン・ピナクルは、アルハンブラロックやヒンプラーンとも呼ばれています。これらのダイビングポイントはラヨーンで最も有名なポイントです。彼らは西と東の二つのピナクルを持っています。ピナクルは、様々なサンゴの種と魚のグループで覆われていて、一般的にこのエリアで発見されています。
ラヨン・ピナクルは、アルハンブラロックやヒンプラーンとも呼ばれています。ラヨーンで最も有名なダイビングサイトである。西と東の二つのピナクルがあります。これらのピナクルは、様々なサンゴの種で覆われており、魚の群れはここでよく見られます。
セイルロックとタオ島の間にあるサムランピナクルは、水深9mから始まり28mまで下がる巨大な岩です。底に沿って他の岩のパターンを辿れば、少し深くまで行くことができます。
マレー半島の東側、タイとマレーシアの国境近くにある、ポツンと立つ灯台の岩礁ポイント。100km以上離れた沖合いに位置し、まさに絶海の孤島。クルーズでのみ到達することができます。波から隠れる島影が一切無いため、8、9月の限られた期間しかアクセスできません。島の周りには、大きく成長した手つかずのハードコーラルの群生が広がりっています。ジンベイザメが頻繁に現れるため、人気のダイブサイトとなっています。
その名の通り、タオ島から南東にボートで20分くらいに位置する沖合の隠れ根です。30M前後の水底から小山のような景観のピナクルで、ジンベイザメとの遭遇率も高い、タオ島3大外洋ポイントの一つです。様々な深度で潜る事ができますので、初心からベテランのダイバーまで楽しむ事ができるでしょう。かなり範囲の広いダイブサイトですので、コース取りや、エリアを変えて、何度潜っても飽きがこないはずです。
ノーネーム・ピナクルのすぐ北に横たわるこの沈没船は、全長44.9メートル、幅7メートル、高速攻撃艦である。タイ海軍の湾岸警備艦隊に所属し、シンガポール造船エンジニアリング社によって建造された。
やや傾斜のあるリーフでダイビングに適したナイスシャローエリア。北側のリッジから西側のリッジを越えて湾内を泳ぐことができる。流れは通常、弱~中程度。
このダイブサイトは、実はボンベイ島とウエストリッジの間にある。流れがなくても潜れるので、ボートから水の中に飛び込むには良い場所です。下から滝を見ることは、それ自体が自然の光景です。
カオラックの西約50kmにあるボン島は、シミラン諸島の北約20kmにある石灰岩の隆起した島です。島の西側にある細長い稜線上のポイントです。
サメサーン地域の最南端の岩。チュアン島からダイビングボートでさらに 30 分。 海軍の演習目標にもなっている。 水中で弾丸やミサイルを見つけることができます。 安全です(ある意味)。
このダイブサイトは、タオ島に隣接するナンユアン島の西側にあるダイブサイト「ツインズ」の隣に位置しています。穏やかな砂地で、5M〜18Mくらいの深度に中性浮力の練習に有効な、様々なオブジェクトが設置されているため、講習に使われる事の多いポイントですが、サメや、恐竜、亀、魚などの大きなオブジェクトなど、記念撮影がしたくなるオブジェクトがたくさんあるので、ファンダイバーにも人気のダイブサイトです。