Ogan (★4.3)
西表島の南端から南西に15kmほど行った無人島でオガンと呼ばれる。西表島からボートで約1時間ほど。有名な「東の根」は水深40mの海底から巨大な隠れ根がそびえ立っており、ダイナミックな地形となっている。流れが速いため上級者向けのスポット。根のトップにつかまっていると大型回遊魚が現れる。約1.5mもあるイソマグロが群れで登場することもある。他にも砂地のポイントや洞窟のポイントなど、島の周りにいくつかのポイントがある。
西表島の南にある島。石垣島からフェリーで行くこともできるが、西表島から遠征してダイビングすることもできる。島にはバスも信号もない。ダイビングは全てボートダイビング。波照間の魅力は透明度の高さで、50mを超えるときもあり、真っ白な砂地に抜けるような美しいブルーの海を楽しめる。島の東西で海の中の印象は大きく変わり、北西岸のポイントは砂地のポイントが多く、東岸のポイントではドロップオフや大型回遊魚が見られるポイントが点在する。
砂地のサンゴ周りには沖縄らしい小魚が高い密度で群れている。その外にもキンメダイやトビウオ、 オオウミウマなども見られるが、イソマグロやツムブリといった回遊魚、メジロザメやアカシュモクザメといったサメ類、ヤッコエイやマダラエイ、オニイトマキエイなどのエイ類なども見ることができる。