国際的に認められているSSIライフガード・プログラムは、プールやウォーターパークのプロフェッショナル・ライフガードになるための最良の方法である。個人に合わせた学科と入水トレーニングで、プールやウォーターパーク環境での監督、補助、救助に必要なすべてを学ぶことができる。修了後は、ライフガード認定を取得し、プロフェッショナル・ライフガード・チームの一員となる準備が整う。
詳細なコースの説明
スクーバ・スクールズ・インターナショナル(SCUBA)が定めた国際基準に基づき、参加者一人一人がプールのライフガードのトレーニングを受ける。このコースは 2 日間のコースで、プールの外や中でのライフセービング、ライフガードがプロフェッショナ ルとして直面する責任、能力、リスク、危険についての座学と e ラーニングで構成されている。このコースで扱う主なトピックは、水上安全に対する責任、予防、ルールと手続き、プール内やプールサイドでのスイマーやゲストの危険な状況や行動の認識、レスキュー器材の安全で適切な使用方法、浅瀬や深瀬で意識のある被災者や意識のない被災者(脊椎損傷の疑いを含む)を救うために必要なライフセーバーの泳ぎ方やレスキュースキル、ライフセーフティーアテンダントとライフセーフティーアテンダントのコミュニケーション基準やチームワークなどである。このコースに参加するための前提条件(ウォーター・フィットネス・テスト)は以下の通りである:水面400mを9分30秒で泳ぎ、レスキューアプローチ50mを60秒で泳ぎ、水中25mを一息で泳ぐ。最後に、候補生はファーストエイド&CPR(救急蘇生法)、AED(自動体外式除細動器)、酸素プロバイダーのスキルを証明する書類を提出しなければならない。有効な証明がない場合は、このライフガード・コースの前にリアクトライト(React Right)コースに参加することをお勧めする。