冬、クリアな視界と失われた技術史-ノイブランデンブルクへ出発!視界がクリアになると、沈船愛好家や水中史ファンにとってパラダイスであるノイブランデンブルク近郊のトーレンゼー湖に毎年引き戻される。
注目ポイント:第二次世界大戦時の魚雷発射実験施設(TVA)跡 展望台と伝説の「魚雷の森」 途中にある小さくてミステリアスな沈船 爆破された施設の主な残骸は、水深わずか15メートルほどのところにあり、長い底潜りには最適だ。また、11月7日には、毎年恒例の湖への運河でのライトパドルが開催される。30隻以上のドラゴンボートと多くのカヌーイストが、運河そのものと同じようにカラフルにライトアップされる。料理や音楽のプログラムも充実しており、最高の体験となるだろう。 透明度が高く、水温が低く、鳥肌が立つようなダイビングを楽しむ準備はできているだろうか? 今回も近くのホステルで一泊し、2隻のボートと浮き台を使ってダイビングポイントに向かう。空気(300気圧)も現地で充填できる。