ダイブマスター・プログラムは、エキサイティングな旅の第一歩だ。ダイブマスター・プログラムを受講し、ダイビング仲間からの尊敬を集め、ダイビングのアンバサダーになろう。 始めるために必要なのは、40回の確認済み/記録済みのダイブと、ディープダイビング、ナビゲーション、ナイト&リミテッドビジビリティの各認定、あるいは各分野での経験として記録済み/確認済みのダイブが5回以上、さらにダイバーストレス&レスキューの認定だけだ。 ダイブマスター・プログラムを無事に修了すると、「ダイブガイド」の称号が授与される。
認定ダイバーのガイドを務めたり、エコロジープログラムを教えたり、インストラクターを支援したり、あるいは自らインストラクターになるなど、自分の情熱を職業にしたいと考えているなら、次のステップは、最低60回の記録・確認済みダイブを積んでダイブマスターに昇格することだ。 『Science of Diving』の教材を独学で学び、SSIのプロフェッショナルとなるためのデジタル最終試験に合格すれば、すぐに、あるいはその後いつでもダイブマスターへ昇格できる。
世界中には、高度なスキルを持つ次世代のダイバーのための数千もの就職機会がある。