温帯水域でのダイビングは、ユニークなダイビング体験と多様な海洋生態系をもたらしてくれる。適切な器材を整え、低温の環境でも快適に楽しめるようにしよう。
コース概要
露出システムが異なれば必要なスキルも異なる。ドライスーツダイビング (Dry Suit Diving) コースでは、ドライスーツダイビング特有の要件、新しい器材の使い方、ドライスーツの利点、そしてドライスーツダイビング特有の緊急事態への対処法を学ぶ。 このプログラムを修了すると、SSIドライスーツダイビング (Dry Suit Diving) スペシャルティの認定を取得できる。
このコースを受講する前にドライスーツを所有していることが推奨されるが、追加料金を支払えばコース期間中にレンタルすることも可能だ
前提条件
- 10歳以上
- オープンウォーターダイバー (Open Water Diver) 認定以上
器材要件
当ダイビングセンターでは、スクーバ器材のみのレンタルを提供している。これにはマスク、スノーケル、フィン、ブーツ、ドライスーツ、グローブは含まれない。コース受講には、これらを各自で用意する必要がある。
** ドライスーツのレンタルを希望する場合は、追加料金で利用可能だ **
メルボルンに拠点を置くショップ「Scuba Culture(バーウッド)」では、店舗およびオンライン( www.scubadiveshop.com.au)で、幅広い割引器材を取り扱っている 。
予約完了後は、ぜひ当店でフィッティングの時間を確保してほしい!
スキューバダイビングは、使用する装備を身につけて水中で快適に過ごせるかどうかが大きく左右されるため、ダイバーになる多くの人々は、コースをより充実させるだけでなく、コース終了後もダイビングやスノーケリングの冒険で長く活用できる個人用アイテムを購入する機会を利用している。 受講生が基本的な入門用器材に加えて購入する人気アイテムには、ウェットスーツ、ブーツ、フード、SMB&リール、コンピュータ、ライト 、コンパスなどがある。