インディペンデント・ダイバー・プログラムは、バディと
一緒にダイビングを続けることを妨げるものではなく、むしろ、ダイビングパートナーと
離れるべき状況に備えるためのものだ。
とはいえ、この非常に集中的なコースを修了すれば、ソロダイバーとしてダイビングを計画し、
実行できるようになる。
理論編では、必要な技術的要件や緊急時の対応策について
解説し、ダイビング計画やエアマネジメントの特長に焦点を当てる。
プールでは、独立ダイビングに必要な装備を用いて安全に関する演習を行い、
緊急事態とその際の適切な対応をシミュレーションする。
コースの締めくくりとして、3回の「ガイド付き」オープンウォーターダイブを行う。これらはすべて、君自身が計画し、
準備し、実行するものだ。この際、インストラクターはオブザーバーとして同行し、
極めて緊急の場合にのみ介入する。