ポーランドで最も有名な採石場の一つで、アトラクションやサプライズが満載のダイビング・ウィークエンドにぜひ参加してほしい!
ピエチチンは、水没した石灰岩の採石場で、紺碧の水と白い岩壁から「ポーランドのクロアチア」とも呼ばれている。 この水域はかつての石灰岩採石場の跡地に形成され、現在ではポーランドで最も興味深く、整備の行き届いたダイビングスポットの一つとなっている。充実したベースのインフラと数多くの水中アトラクションにより、初心者から経験豊富なダイバーまで、幅広い層に人気がある。
水中には、路面電車、全長20メートルの曳船「チャイカ」、 コンクリート製の海洋ヨット「マグダ」、木造の帆船、ヨット「ヴィーナス」の船体原型、沈没した自動車、トレーニングプラットフォーム、洞窟、そして水深約25メートルまで続く石灰岩の壁などが見られる。 見どころのほとんどは手すりシステムでつながっており、移動が容易になっている。
この貯水池では、パイク、パーチ、コイ、リン、ブルーギル、そしてザリガニも見られる。