今年、スクーバレギュレーターの点検・整備を受けるのを忘れないでほしい。どんなスポーツでも、器材の手入れは重要だ。ダイビング器材は生命維持装置であるため、その手入れはとりわけ重要だ。 そして、スクーバレギュレーターはシステムの心臓部だ。First Stage、セカンドステージ、Octopusを年に1回(100ダイブごと、または6ヶ月間使用していない場合)点検・整備することで、ダイビングレギュレーターがいつでも使用可能で正常に機能していることを確信できる。
当店では、Apeks、Aqualung、Hollis、Mares、Scubapro、Seac、Tusaといった主要ブランドをはじめ、ほぼすべてのブランドのダイビングレギュレーターの点検・整備に対応している。
BCDに内蔵された予備のセカンドステージレギュレーター(インフレーターOctopus、AIR2など)は、実際には空気供給システムの一部であるため、それに応じてメンテナンスを行う必要があることを忘れないでほしい。