含まれるもの:インストラクター同伴のガイド付きダイブ1回
対象外:ダイビング器材のレンタル、ダイビングタンク
ボネールでのダイビングをさらに充実させたいか?SSIエンリッチド・エア・ナイトロックス40%コースでは、通常の圧縮空気よりも酸素濃度が高い空気を使って安全にダイビングする方法を学べる。 ナイトロックスは、無減圧潜水限界(NDL)を延長するのに役立ち、特定のダイビングにおいて、許可された潜水時間内でより長く滞在できるようになる。
Scuba School Bonaireでは、プライベートな環境でコースを受講できる。家族、友人、あるいはダイビング仲間とだけ一緒に学ぶことになる。インストラクター1人あたり最大2名の生徒という少人数制により、きめ細やかな指導を受けられ、質問をする機会も十分にあり、自分のペースで理論を学ぶことができる。
コースの仕組みは?
SSI Nitrox 40%コースは、その大部分がオンラインで受講できる。理論部分は、自分のペースで、都合の良い時に進めることができる。
オンライン講習の後は、スキューバ・スクール・ボネールにてインストラクターによる1時間の実技トレーニングが行われる。このマンツーマンのセッションでは、ナイトロックスの正しい分析方法と記録方法を段階的に学ぶ。
実技セッションでは、以下のことを学ぶ:
- 酸素センサーの校正を行う
- ダイビングタンク内の呼吸ガスを分析する
- 分析対象のガスに適したシリンダーラベルを作成する
- 充填ステーションで「ナイトロックス・ログブック」に記入すること
- ナイトロックスの安全な使用に関する質問があれば、それについて話し合う
学習内容:
- ナイトロックスとは何か、そしていつ使うのか
- ナイトロックスダイビングのメリットと制限
- 最大40%の酸素を含むナイトロックスを使用して安全にダイビングする方法
- 呼吸ガスの酸素濃度を確認する方法
- ガスの正確な分析とラベル付けが重要な理由
- 最大潜水深度(MOD)の決め方
- 酸素曝露と酸素限界の基本原理
- ナイトロックスを使ったダイビングの計画の立て方
- ダイビングコンピュータで適切なナイトロックス混合比を設定する方法
コースには以下が含まれる:
- 自分のペースで学べるオンラインSSI理論講座
- スキューバ・スクール・ボネールでの1時間の実地トレーニング
- インストラクター同伴のガイド付きダイビング1回
- 経験豊富なインストラクターによるマンツーマンの指導
- 必要な教材
- 酸素分析装置を用いた実地トレーニング
- ダイビングタンク内のナイトロックスガスの分析
- ガスの正しいラベル付けと登録に関するガイダンス
- ナイトロックスダイビングの計画とダイブコンピュータの設定に関するガイダンス
- SSI Nitrox 40% 認定(修了後)
ガイド付きダイビング
コースの一環として、インストラクターと共にガイド付きナイトロックスダイブを1回行う。経験、選択したダイビングスポット、使用するナイトロックス混合ガス、ダイブコンピューターの設定に基づき、二人でダイビングプランを立てる。
水に入る前に、ナイトロックスに関する知識を実践で活用する。ガスを確認し、予定されている最大深度と潜水時間を話し合い、使用するナイトロックス混合ガスに合わせてダイブコンピュータが正しく設定されているかを確認する。
ダイビング中は、 インストラクターが指導を行い 、学んだことを実際に実践できるようサポートする。これにより、ダイビング全体を通じてマンツーマンの指導を受けながら、ナイトロックスを使ったダイビングに慣れる機会が得られる。
ガイド付きダイビングはコース料金に含まれている。ダイビング器材やタンクのレンタルは含まれておらず、別途予約することができる。もちろん、自分のダイビング器材を使用することも歓迎する。
なぜボネールでナイトロックスなのか?
ボネール島は、その優れたダイビング環境と、1日に複数のダイビングを楽しめることで知られている。ナイトロックスは、潜水時間を最大限に活用しつつ、無減圧限界内にとどまりたいダイバーにとって、興味深い選択肢となり得る。
1日に何度もダイビングをする場合でも、水中にいられる時間を最大限に活用したい場合でも、あるいは単にナイトロックスの使用についてもっと学びたい場合でも、このスペシャルティコースでは、エンリッチドエアを使って安全かつ自信を持ってダイビングするための知識とスキルを身につけることができる。
オンライン理論 • 1時間の実技トレーニング • ガイド付きナイトロックスダイブ1本 • プライベートコース • インストラクター1人につき最大2名の受講生 • きめ細やかな指導 • 最大40%のナイトロックス • ボネール
このコースは、知識を深め、ボネールでのダイビングをより充実させたいと考える認定ダイバーに最適だ。