自分自身に挑戦し、より優れたダイビングバディになろう
レスキューダイバーコースは、最も難易度の高いダイビングコースの一つだが、水中での自信を高め、より安全で自立したダイバーになるための優れた方法である。レスキューダイバー資格の主な目的の一つは、ダイバーに自己救助の方法を教え、他のダイバーがトラブルに陥った際に冷静に行動し、支援できるようになることである。
このコースでは、水中および水上の救助活動に関する知識を深め、さまざまなダイビング緊急事態において、効果的に救助活動を行い、支援する方法を学ぶ。ダイビング事故への対応、ダイビング事故後の必要書類の適切な記入方法、そして「エマージェンシー・ファースト・レスポンス」コースで学んだファーストエイド&CPR (First Aid and CPR)のスキルを実践で活用する方法を学ぶ。
レスキューダイバーコースは極めてやりがいのあるもので、実際のダイビングにおける緊急事態に対処するための十分な準備が整ったという実感を持って修了できるだろう。難易度は高いものの、この資格を取得したダイバーの多くは、これまで受講した中で最高のコースだったと語っている。