根のトップが6m、アンダーが30mの大きな根。例えるとオーストラリアのエアーズロックがそのまま水中に沈んでいるかのような地形。東西南北がドロップオフとなっている。西の方には離れ根があり小さな洞窟がある。潮流は少し流れることがあるが、そこまでの流れではない。根のトップは広くサンゴやイソギンチャクが群生している。
南北に山脈状の根があり、根のトップは13m~17m。垂直に30mまで落ち込んだ西側のドロップオフ沿って潜るのが一般的。白砂の海底が美しく、山脈状の根にはウミトサカなどのソフトコーラルがびっしりとついている。時間帯や時期によって潮流が発生するので中級者以上で楽しむのが望ましい。浅地にならぶ人気のポイント最浅水深:14m 最大水深:30m 平均水深:18m
ブイは浅瀬と深海に1基ずつある。深場では、ブイは泥の混じった砂の中に沈められ、アンカーで固定すると水深は20メートルを超える。深場のブイは砂の中にある。最大水深は約27mである。砂地では必ず中性浮力を保つこと。10月からの期間限定ダイブサイトなので、ぜひ訪れてみたい。
砂地に点在する根を回る。岸に近く潮通りが良くない為、透明度が良くない時が多い。潜降時はロープを持って潜降しないと潜降した時点でロストしてしまう。砂地が多く巻き上げないように中性浮力、フィンキックに注意する。安全停止は根の上で遊びながらできる。比較的水深が浅く最大でも10mほど、根に小さなトンネルがある。潮流はほとんどない。