Nazumado
八丈小島を正面に見る、島西側のスポット。斜面から急激に落ちる壁状の岩礁からエントリーとエキジットするため、ロープを使った独特のスタイルで行う。潜降すると溶岩地形にゴロタ石が広がり、沖に泳いでいくと「馬の背」と呼ばれる大きな根がある。この根にはアーチ状の穴が開いており、くぐって向こう側に抜けることができる。透明度は良く、ダイナミックな景観を楽しめる。根の先端ではハナダイが大きく群れ、またマグロなどの大物も登場する。
ウミガメが大変多く、またダイバーを恐れないためかなり近づいて観察できる数少ないポイント。春は極小なものから大きなものまで多種多様な種類のウミウシが見られる。八丈島と小笠原諸島でしか見られないチョウチョウウオの仲間「ユウゼン」が幼魚から見られ、春にはこれが産卵のために集まる珍しい「ユウゼン玉」を見ることもある。レンテンヤッコも幼魚から成魚まで見ることができる。
ダイビングアクティビティ
野生生物の目撃情報
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種の総数: 300
たこ (Octopus)
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種の総数: 20
ハリセンボン (Porcupine Fish)
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種の総数: 90
エンゼルフィッシュ (Angelfish)
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種の総数: 3
ヘラヤガラ (Trumpetfish)
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種の総数: 12
ミノカサゴ (Lionfish)
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種の総数: 100
ブダイ (Parrotfish)
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種の総数: 15
ガーフィッシュ (Garfish)
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種の総数: 130
フグ (Puffer Fish)
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種の総数: 25
ハコフグ (Box Fish)
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種の総数: 8
ハタタテダイ (Bannerfish)
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種の総数: 7000
カニ (Crab)
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種の総数: 3000
ウミウシ (Nudibranch)
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種の総数: 40