Kushimoto
本州最南端の町・串本は黒潮の影響を強く受け、沖縄方面のトロピカルな魚と伊豆方面の魚が両方見られ魚種の多さは日本トップクラス。関西圏から2~3時間で行けるため日帰りで楽しむダイバーにも人気が高い。本州では最も大規模なサンゴ群落が広がっており、夏にはサンゴの産卵も見られる。内海でのマクロ系のフィッシュウォッチング、ダイナミックな地形と大物遭遇率が高い外洋ポイントまでポイントバリエーションが豊富なため、初心者からベテランダイバーまで楽しめる。
小魚の巨大な群れの中を泳ぐアザハタは串本のシンボル的存在。一年を通して珍しく貴重な生物を観察できる。フリソデエビ、ジョーフィッシュは年間を通して見られる。ウデフリツノザヤウミウシをはじめたくさんのウミウシ類、クダゴンベや隠れエビなどが人気が高い。冬にはカスザメやツバクロエイ、コモンカズベといった大物に出会うこともある。
ダイビングアクティビティ
野生生物の目撃情報
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種の総数: 200
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種の総数: 600
ベラの仲間 (Wrasse)
イルカ (Common Dolphin)
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種の総数: 12
ミノカサゴ (Lionfish)
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種の総数: 28
クマノミ (Clownfish)
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種の総数: 3000
ウミウシ (Nudibranch)
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種の総数: 3400
エビ (Shrimps)
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種の総数: 25
ハコフグ (Box Fish)
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種の総数: 250
ハタの仲間 (Grouper/Basslets)
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種の総数: 350