Shikotsu Lake (★4.0)
北海道の中心地・札幌から約1時間、国立公園内の湖でダイビングする。5年連続で水質が日本一であり透明度が高く、 1月〜6月には50mほどになる。 1~3月の期間はアイスダイビングもできる。また湖から流出する川へのリバードリフトダイビングもできる。絶滅危惧種の水中花・チトセバイカモや、樹齢100年を超える大木が沈んでいる景色、ヒメマスの大群など、ここでしか見られないものも多い。
北海道函館市の臼尻町は、生態系バランスに優れた生物多様性のある海。水温は一番低いときで2℃まで下がるが、夏場は21℃まで上がり、1年を通じてダイビングを楽しむことができる。全体的に浅く、ビーチエントリーなので初心者も非常に潜りやすい。道南は昆布の名産地とだけあって、磯焼け知らずの藻場が美しいフィールドは一見の価値あり。
3月は孵化をはじめるホテイウオの子供たちが観察できる。から4月にかけてはアイナメが繁殖期で、美しい卵塊を多く見ることができる。他にもクリオネやジェリーフィッシュライダーなどと遭遇する可能性もある。