沖縄最大級の沈没船。沖縄本島北部、沖縄で一番長い橋を渡っていける古宇利島よりボートで約20分で到着。全長106mの戦艦が原型をとどめた状態で水底に横たわってる。水深35m~45mでしばしば流れがあるが、船首・中央・船尾にそれぞれ潜降用のロープが設置されている。レジャーの範囲でもテクニカル領域でもダイビングすることができる。
沖縄本島の北部、東シナ海に浮かぶ瀬底島は、周囲約8km小さな島。瀬底大橋で沖縄本島とつながっている。水中には洞窟やトンネル、アーチがいくつもある。ラビリンスは島の西側に位置する地形的なダイビングポイント。その名の通り迷宮の様な入り組んだ地形のポイントでトンネルをくぐることができたり、いくつものクレバスが走っている。
ごりちょ(ゴリラチョップ)は本部町の崎本部ビーチのこと。冬場北風になってもここのポイントは穏やかである。特に冬場になるとカエルアンコウやニシキフウライウオなどのマクロ生物を求めて多くのダイバーが集まる。施設にはシャワーやトイレがあるが、シャワーは温水が出ない時もある。駐車場は8:30から。施設は9:00から利用可能である。(2023年11月現在)
水納島の東側に位置し、島の灯台に近いことから名付けられた。ここの視界はしばしば格別で、時には40メートルに達することもある。近くの広い砂地にはガーデンイールが生息している。水深の深い場所では、砂地の底が美しい岩場につながっている。
水納島と沖縄本島を結ぶ巨大な海底ケーブルにちなんで名付けられた。広い砂地に、島側に向かって傾斜したサンゴの地形が特徴だ。サンゴ礁を貫くクレバスがいくつかある。
那覇市内から車で40分ほど北上した北谷町の素晴らしいダイビングスポット。ビーチエントリーで水深は最大でも20m前後、透明度は平均15mほど。初心者向けの体験ダイビングや講習にも人気があります。このスポットの見どころは、海底に広がるソフトコーラルの一面で、ダイバーからは「サンゴのお花畑」とも呼ばれています。
沖縄県北谷町の宮城海岸に位置するダイブサイト。北谷浄水場の前に位置しており水深13メートルほどの場所に海水を吸い込む装置と吐き出す装置がある。その見た目がまるでUFOのようだったりする。浄水場が稼働しているときはこの水中の装置から温水がでるため周辺は少し水温が暖かくなる。ボートダイビングやショアダイビングが可能。
「鳥かご茸(とりかごだけ)」は、沖縄県北谷町の砂辺エリア、特に「浄水場前」と呼ばれるダイビングポイントに位置しています。このポイントは、海中に設置された海水取水施設が特徴的な構造物で、その外観が鳥かごやキノコのように見えることから「鳥かご茸」と呼ばれています。水深は約5mから15mで、ビーチからのエントリーが可能なため、初心者から上級者まで幅広いダイバーに適しています。周囲にはソフトコーラルが広がり、カマスの群れやチョウチョウウオ、ヘラヤガラなど多彩な魚種を観察することができます。
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