ドムジョアン・デ・カストロ堤は、ポルトガルのアゾレス諸島にある海底火山海山で、その活気ある海洋生物とユニークな地熱活動で有名である。水面下わずか13mまで上昇し、見事なサンゴ礁、熱水噴出孔、豊富な魚種が特徴で、アドバンスド・ダイバーに最適である。
長さ130m、幅約30mの沈没船。最大深度は船首で22m、船尾で18m、沈没船の最も浅い部分の最低深度は12mである。部分的に破壊された部分があり、内部には侵入できない。
カロウラの小さな湾にある火山砂のビーチから300mの場所にある。リーフのトップは5mで、20mまで潜ることができる。水深16mでは4つの印象的なアーチを見ることができ、ダイビングのメインアトラクションとなっている。
このピナクルは水深26mから始まり、水深45mまでの壁がある。外洋性の生物と、底生生物もいる褐虫藻に最適な場所である。
この岩場は、かつてヴィラ・フランカ港を訪れる船の停泊地だった。異なる時代の錨がいくつも点在しているのが特徴で、そのうちのいくつかは今もそのまま残っている。
このダイブサイトは、1811年に噴火して水面に浮上した古代の海底火山である。現在は水深22mのピナクル(尖塔)があり、大型の遠洋魚が通過するのを観察することができる。
カルーラ村の前に位置する。深さ16mの巨大な洞窟が特徴で、光の入り口がいくつもある。様々な火山のアーチを漂うことができる。
深度30m下に火山アーチがあるのが特徴で、ディープダイビング(深度潜水)には魅力的な場所である。オープンウォーターダイバーは、水深12mの浅い場所からダイビングを開始し、アーチの場所まで行かずに水深18mまで潜ることができる。
浅場は12m、水底は28mで、砂地と岩場が混在している。外洋性の海洋生物が通過する。黒いサンゴの壁がある。ドリフトダイビングの可能性もある。
ベスト・スポット・ダイビング・センターが確認した1883年建造の沈船 "LUSO"。ドリフトダイビングが可能で、プロペラやボイラー、船の散乱した部分を見ることができる散乱沈船である。最大水深は14~18mだが、浅くなる可能性もある。
ポンタ・デルガダのマリーナからボートで15分。海岸からのダイビングも可能で、砂地、アーチ、岩場がある。水深は4mから20mまで。