バスティアの城塞のふもとで、初心者に最適なサイトでダイビングをしよう。魚の宝庫で、初ダイビング、トレーニング、海洋生物愛好家にとって理想的な場所だ。地中海の驚異を発見するための、特別で、アクセスしやすく、安全な環境である。
コルシカ島のバスティア近郊にあるスコグリウは、水深26~38mの野生のままのダイビングスポットである。その岩のレリーフ、トンネル、断層には様々な動物相が生息している。水の透明度も高く、視界も良好だ。
この場所は港のすぐ外側にある。水深8~20mのカラフルな岩の集まりで、多くの生物が巣を作ったり隠れたりしている。
第二次世界大戦中に撃墜されたP47サンダーボルト戦闘機が保存状態よく展示されている。
ダイブセンターからわずか15分の距離にあるこのダイブサイトは、動植物の探索に最適だ。14メートルの停泊地から、岩から岩へと20メートル潜降する。ハタ、ウツボ、ドリーなどが見られる。
全長55mのこの蒸気船は、1860年の嵐の夜、バスティア港の入り口に到達しようとして沈没した。現在残っているのは、木枠と金属枠だけで、動植物が棲みつき、幽霊のような姿をしている。
ロッシュ・チンクィーニ」としても知られるチンクィーニのダイブサイトは、コルシカ島のバスティア港のすぐ近くにある。水面下22mから44mまで沈む壮大な岩峰である。