石垣島の北西側に位置するダイビングスポットでマンタとの遭遇率の高さは世界有数。ボートで10~15分ほどで到達できる。水深10~20m前後で、潮の流れは比較的穏やかだが時折強くなる場合がある。海の中にある小高い丘がクリーニングステーションになっておりそこにマンタがやってくる。マンタが泳いでまわるのは水深5-10M程の深度なので、スノーケリングでも観察することができる。
石垣島西部の川平地区に位置する「クリスタルビーチ(山原海岸)」は、天然の水晶が採取できることで知られる秘境のダイビングポイントです。於茂登岳から流れる川が海に注がれ、川底には乳白色の小さな水晶が散在しています。ビーチは手つかずの自然が広がり、サンゴ礁や熱帯魚、ウミガメなど多様な海洋生物が生息しています。しかし、急な傾斜の道を下る必要があり、施設も整備されていないため、訪問には十分な準備と注意が必要です。
石垣島北部・川平にあるポイント。ボートエントリー。水深は5~30mほどで、水深5~6mの場所にはサンゴの棚が広がっており、そこから水深20~25mの砂地へ落ち込む。3本の根があり、びっしりとテーブルサンゴやエダサンゴが付いている。リーフの周りに広がる白いバラスのおかげで明るく開放的な雰囲気で初心者から楽しめる。
「崎枝迷路」は沖縄県石垣島西部の川平エリアに位置するダイビングポイントになります。複雑なリーフ地形が特徴です。天然のアーチやトンネルが点在し、差し込む光が幻想的な景観を演出します。水深は約3~15mで、流れがほとんどないため初心者から楽しめます。浅瀬には美しいサンゴ礁が広がり、クマノミやスズメダイなど多彩な魚類が生息しています。
ハンマーヘッドシャークと並ぶ与那国の人気ダイビングスポット「海底遺跡」。1986年に地元ダイバーによって発見された。港から約15分で到着する。階段状になった巨大な壁が東西約250m、南北150mに渡って遺跡を形成している。水深は浅いが流れが速いときが多く注意が必要。本当に人工的にできた遺跡なのか、自然にできた物なのか議論されている。
日本最西端の島。石垣島よりも台湾のほうが近い。石垣島から飛行機で45分ほどで到達する。この島の見どころはハンマーヘッドシャークが高確率で見られること。その中でもこのポイントは水深35mの海底から垂直に立ち並ぶビルのような岩が圧巻のポイント。水深は25m~30m、流れは強い。12月~4月がピークで、多いときは数百匹のハンマーヘッドシャークが現れる。