タオ島とパンガン島の中間に、ポツンと海面から顔を出した岩礁です。周辺の海域に大きな根がない為に、この海域の魚群や生物が密集して生息するので、驚くほどの魚影を見ることができます。タオ島の3大外洋ポイントの一つで、ジンベイザメとの遭遇率が高いこともあって、ダイバーに最も人気のあるダイブサイトの一つです。
セイルロックとタオ島の間にあるサムランピナクルは、水深9mから始まり28mまで下がる巨大な岩です。底に沿って他の岩のパターンを辿れば、少し深くまで行くことができます。
ハドコムは、パンガン島のチャロクルムの北東の岬の上にある小さな入り江のビーチです。シュノーケリングや初心者ダイバーに人気の場所です。入り江には、沖風と波から保護された浅いリーフがあり、海洋生物が豊富に生息しています。
ココンヤイは、チャロクルムビーチの北東側に位置する、地元でも有数のピナクルダイブサイトです。視界や潮流を考慮すると、このポイントは予測できないこともありますが、コンディションが良ければ、素晴らしいダイビングができるでしょう。島には様々な地形があり、最大水深は20mです。
チャロクルム湾に浮かぶコンストラクション人工礁。水深18メートルに4つの人工リーフがあります。視界は必ずしもベストとは言えませんが、ここでのダイビングに最適な時期は3月から10月です。