1968年2月19日、ディモス号と衝突して沈没した。水深125m、総トン数1530トンのこの蒸気船は、右舷船首から受けた衝撃で沈没し、船底の左舷側に横倒しになっている。そのシルエットは30メートル地点に見え、最深部は47メートル地点にある。
ガリポリ戦争で沈没したオリジナルの難破船。沈船内部には不発弾がある。弾薬に触れると深刻な問題を引き起こす可能性がある。この沈船は経験豊富なダイバーによるダイビングに適している。
この地点には、チャナッカレ戦争で沈没した2隻の上陸用舟艇がある。この2隻の沈没船は、特に水中写真家にとっては、そのカラフルな外観と活気によって、楽しいひと時を過ごせるダイビング・ポイントである。
第一次世界大戦のガリポリ作戦で沈没した美しい船だ。1915年8月16日、弾薬の積み込み中にトルコ軍の大砲の砲火から逃れようとしていた「カルヤン」号と衝突し、損傷した。場所は深度27メートル下。大きさは33,6 x 6,5メートル。
ビュユッケミクリ湾は、興味深い岩底の構造と透明な水、豊富な底生物を持つ楽しいダイビングスポットである。