真栄田岬の先端付近にあるドロップオフの地形ポイント、浅瀬の棚は水深5m程度で、そこから一気に30mまで落ち込む地形です。30mからはだらだらと50mオーバーまで、なだらかに落ち込んでゆく砂地の地形になっていて、潮通しも良く秋にはシーラ釣りが多くなるエリアでもある、ビーチからもボートからも、エントリーできるポイントです
沖縄本島の北部、東シナ海に浮かぶ瀬底島は、周囲約8km小さな島。瀬底大橋で沖縄本島とつながっている。水中には洞窟やトンネル、アーチがいくつもある。ラビリンスは島の西側に位置する地形的なダイビングポイント。その名の通り迷宮の様な入り組んだ地形のポイントでトンネルをくぐることができたり、いくつものクレバスが走っている。
粟国島(あぐにじま)は、那覇市内から北西約60kmの場所にある。フェリーで約2時間10分で到着する。沖縄本島から遠征してボートダイビングもできる。筆ん崎は粟国島を代表する大物ダイビングポイント。島の南西に位置し、強い流れがある。最大水深は約30m。このポイントでは巨大な渦を巻くギンガメアジの大群が見られる。ベストシーズンは4月~7月頃。
恩納村前兼久漁港からボートで5分の距離に位置し、広がる砂地の中に点在するサンゴ礁のポイントです。ここでは通年でサンゴの人工養殖が行われ、カラフルな熱帯魚を楽しむことができる人気のスポットです。水深は5mから26mまであり、砂地のすり鉢状に緩やかに落ち込む地形や、3mから5mのフラットな地形が広がっています。体験ダイビングから楽しむことのできるFunダイビングまで、幅広いレベルで楽しむことができる場所となっています。
沖縄県恩納村のダイビングポイント「もぐりん」は、かつて日本唯一の観光潜水艦「もぐりん号」が巡っていたポイントです。真栄田岬の北に位置し、水深5m~30mで初心者から楽しめます。カラフルなスズメダイやチョウチョウウオ、巨大なイソギンチャクに棲むクマノミが見られ、沖合のドロップオフではホワイトチップシャークが岩陰で休む姿も観察できます。青の洞窟の混雑を避け、静かな海中世界を堪能できる隠れた名所です。
那覇市内から車で40分ほど北上した北谷町の素晴らしいダイビングスポット。ビーチエントリーで水深は最大でも20m前後、透明度は平均15mほど。初心者向けの体験ダイビングや講習にも人気があります。このスポットの見どころは、海底に広がるソフトコーラルの一面で、ダイバーからは「サンゴのお花畑」とも呼ばれています。
沖縄県本部町の「崎本部(ゴリラチョップ)」は、ゴリラがチョップしているように見える岩が特徴の人気のダイビングポイントです。最大水深は約10mと浅く、初心者や体験ダイビングに最適です。白い砂地とソフトコーラルが広がり、スズメダイやクマノミなど多彩な魚が観察できます。北風に強く、冬場でも穏やかな海況が保たれるため、年間を通してダイビングが可能です。