リペ島でのダイビングに最適な月
ダイビングに関しては、リペ島でのダイビングに悪い時期はない。ダイビングは一年中可能で、熱帯気候のおかげで四季を通じて約28℃~30℃の暖かい海が楽しめる。
ハイシーズン(乾季)は11月から4月で、通常、天候とダイビングのコンディションが良く、ダイバーはマンタ、デビルレイ、ジンベエザメに出会える可能性が高くなる。また、パタヤビーチ、アダンビーチ、ヤン島などの人気ダイビングスポットは、この時期風から守られているため、定期的に訪れる。
モンスーンシーズンは通常5月から10月までだが、だからといってダイビングが劣るわけではない。リペ島は雨季の中でも乾燥している傾向にあり、土砂降りの雨は主に夜に降る。さらに、タラン、ストーンヘンジ、7つの岩、タル島などの有名なダイブサイトは、風から守られているので、この時期のダイビングには最適だ。
満月や暗い月の期間は、潮流が強くなることがあるため、潮流が苦手な場合は、この点に注意すること。ただし、ダイビングセンターでは、タラン島やヤン島など、潮流から守られているポイントでのダイビングも可能だ。どの月でも、最も流れが穏やかで透明度が良いのは、半月の時期である。