The Devil’s Palace

★★★★★ (143)

下地島西部に位置しており、宮古島からはボートで30分程度。洞窟のポイント。クレバスから潜降していき、水深15mほどの入り口から入って最大深度は25m。狭くて暗い通路やアーチを抜けると、大きな広間に出るという独特な地形からこの名がついた。中心部の「魔王の部屋」に到着すると、天井からスポットライトのように一筋のブルーの光が差し込み大変美しい。時間帯によって光が変わり、雰囲気が変わる。

マツカサウオ、アカマツカサ、ハタンポ、キンメモドキ、シマクダリボウズギスモドキなどの穴の中を好む生物だけでなく、周辺ではジャパニーズピグミーシーホース、フリソデエビなども見られる。時にアオウミガメやホワイトチップシャーク、ナンヨウマンタも現れる。

ダイビングアクティビティ

ワイルドライフの目撃情報

野生生物の目撃情報は、ユーザー提供のコンテンツに基づいています