Hateruma Island (★4.8)
西表島の南にある島。石垣島からフェリーで行くこともできるが、西表島から遠征してダイビングすることもできる。島にはバスも信号もない。ダイビングは全てボートダイビング。波照間の魅力は透明度の高さで、50mを超えるときもあり、真っ白な砂地に抜けるような美しいブルーの海を楽しめる。島の東西で海の中の印象は大きく変わり、北西岸のポイントは砂地のポイントが多く、東岸のポイントではドロップオフや大型回遊魚が見られるポイントが点在する。
鹿児島県の屋久島と奄美大島の間の約160キロの間に点在する小さな島々で、アクセスは鹿児島から村営の週2便のフェリーのみ。ポイントまでボートで近くて5分、遠くて20分程度。海況次第で行ける遠征ポイントも30-45分程度。黒潮が直撃する海域のため基本的には流れのあるポイントばかりで、その分大物と遭遇できる可能性が高い。水温は冬場でも23℃前後と温かく、夏場は30℃に達することもある。島には川がないこともあり、一年を通して透明度は平均20-30mと高い。
ギンガメアジ、カスミアジ、ツムブリのような回遊魚の群れの他、イソマグロ、ロウニンアジ、ナポレオン、バショウカジキ、ハンマーヘッド、マダラトビエイ、マダラエイなど大型回遊魚が次々登場します。北限のマンタポイントや海底温泉のポイントもある。