これは紅海最北端のルートである。沈船ダイビングの愛好家だけでなく、紅海の美しいサンゴ礁の愛好家のために作られた。熱心なダイバーには、沈船ダイビングコースを修了するチャンスがある。 サファリはハルガダ近郊でのチェックダイブからスタートする。2日目には、5隻もの船が沈んだスチールリーフ(アブ・ヌハス)に向かう。沈船に生息する海洋生物の数が少ないという俗説を払拭しながら、3本のダイビングを行う。スティール・リーフでは、エイ、バラクーダ、カメ、サイチョウ、そして運がよければイルカに出会うこともできる。 しかし、ノーザン・サファリは沈船だけが目的ではない。美しいラス・モハメッド海洋国立公園とそのカラフルなサンゴ礁でもダイビングをする。
ナイトダイブでは、色とりどりのウミウシやユリカモメ、ヤドカリ、フェザーボア、スネークヘッドなどを探す。 ハルガダへ戻る途中には、1941年にドイツ軍の爆撃機によって沈没し、第二次世界大戦の博物館となっている有名なSS「シストレゴーム号」が待っている。沈船には通常午後に到着し、忘れられないナイトダイブも可能だ。 最終日には、サファガ周辺の美しいリーフ、パノラマやアブカファン、沈船セーラム・エクスプレスを訪れる。 最終日には、ギフトン島を囲むゴルゴニアンの森や、しばしば「水族館」と呼ばれるゴータ・アブラマダ・リーフを訪れる。 必要なグレードはOWD/P1以上、最低20ダイブ以上。