Nishikawana One
房総半島館山の先端に位置するスポット。ボートダイビングのみで、水深は最大25m、平均15~16m。水底は岩礁やゴロタ石、砂地が入り交じった地形になっている。時として流れが速くなるため注意が必要である。水底には急な流れの時に掴まることができるようにロープやチェーンが設置されている。メインポイントはV字型に切れ込んだ谷のような地形の根で、その周辺に多くの魚が集まる。西川名の魅力はその魚たちが大型魚であることで、1mを超える大型のハタや50㎝を超えるヒゲダイが群れで住み着いている。
V字谷周辺にはクエ、ヒゲダイの群れ、テングダイなどの大物が見られる。夏はトビエイが群れで見られることもある。また巨大なクロアナゴが住み着いており近くで観察することができる。夏は小魚の群れを追ってきた大型回遊魚の群れに遭遇することもよくある。
ダイビングアクティビティ
野生生物の目撃情報
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表示されている画像は代表的なイラストであり、このカテゴリーの全ての動物を表しているわけではありません。
種の総数: 200
ウツボ (Moray Eel)
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種の総数: 250
ハタの仲間 (Grouper/Basslets)
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種の総数: 80
エイの仲間 (Stingrays)
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種の総数: 130
フグ (Puffer Fish)
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種の総数: 150
イサキの仲間 (Sweetlips and Grunts)
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種の総数: 40
アジ (Crevalle jack)
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種の総数: 12
ミノカサゴ (Lionfish)
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種の総数: 120