Nishikawana

★★★★☆ (109)

房総半島館山の先端に位置するスポット。ボートダイビングのみで、水深は最大25m、平均15~16m。水底は岩礁やゴロタ石、砂地が入り交じった地形になっている。時として流れが速くなるため注意が必要である。水底には急な流れの時に掴まることができるようにロープやチェーンが設置されている。メインポイントはV字型に切れ込んだ谷のような地形の根で、その周辺に多くの魚が集まる。西川名の魅力はその魚たちが大型魚であることで、1mを超える大型のハタや50㎝を超えるヒゲダイが群れで住み着いている。

V字谷周辺にはクエ、ヒゲダイの群れ、テングダイなどの大物が見られる。夏はトビエイが群れで見られることもある。また巨大なクロアナゴが住み着いており近くで観察することができる。夏は小魚の群れを追ってきた大型回遊魚の群れに遭遇することもよくある。

ダイビングアクティビティ

ワイルドライフの目撃情報

野生生物の目撃情報は、ユーザー提供のコンテンツに基づいています

エイの仲間 (Stingrays)

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アジ (Crevalle jack)

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ミノカサゴ (Lionfish)

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ヒラメ (Flounder)

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