© SSI Service Center Japan, 101-0051 Chiyoda-ku
Nagashima Kaiba 1
★★★★★
(0)
北海道の北西部、積丹の最北端に突き出ている積丹岬周辺をダイビングする。日本の渚百選にも選ばれている美しい岬で、北海道で唯一の海中公園にも指定されている。透明度も高く、海の中も奇岩や柱状節理などが見られ地形派ダイバーにも人気のスポット。しかし何と言ってもここでは野生のトドとダイビングできるのが特徴。幌武意の港を出てすぐ右手に見える「マッカ岬」周辺の海域で毎年12月中旬から翌年の春5月頃までトドがやってくる。ピークは1月頃。トドがわずか数メートルまで近づいてくる大迫力のダイビングが体験できる。
「神威岬」は流れの早いときもあるが、巨大なアイナメ、クロソイ、シマゾイなどが群れで見られるダイナミックなポイントで人気が高い。9月ごろからマグロも現われる。沖合には6月くらいから何万頭ものイシイルカの群れや12~3mのツチクジラが現れることもある。4月ころには群れで移動しているシャチを見ることもある。
ダイビングアクティビティ
ワイルドライフの目撃情報
野生生物の目撃情報は、ユーザー提供のコンテンツに基づいています
iStock-Michael Zeigler
1 目撃例
J
0
F
0
M
0
A
0
M
0
J
0
J
0
A
0
S
1
O
0
N
0
D
0